キッチンリフォーム
キッチンが使いやすくなれば、お料理はもっと楽しくなりますよね。その為には、部屋の広さ、作業の「動線」を考えたコンロやシンク、冷蔵庫のレイアウトを考えてダイニングやリビングとの繋がり方でキッチンのスタイルを決めましょう。今人気なのは、家族やお客様と会話を楽しみながら調理できるオープン対面タイプ。家族が集まる空間だから、レイアウトやスタイルをじっくり検討してわが家にぴったりのキッチンにしましょう。
一般的に使いやすいキッチンの高さの目安は
使われる方の身長÷2+5p(身長160pの方は85p)です。
最近は1p刻みで高さが選べるキッチンも増えてきていますので毎日快適に使えるキッチンをお選びください。
バス・浴室リフォーム
浴室には大きく(1)在来工法 (2)システムバスの2種類があります。
在来工法は、職人さんが家ごとに大きさを合わせて造ります。
システムバスは、メーカーが製造する既製品の各パーツを選び、現場で組み立てるものです。
よくシステムバスのサイズで言われる1216(1.2m×1.6m)や1616(1.6m×1.6m)は内寸法のことを言います。現状のお風呂の内寸法が125p×170p(0.75坪)なら1216を、170p×170p(1坪)なら1616が大体の目安です。
最近では、出窓スペース分だけ浴室の面積を増やすタイプもあります。0.75坪が1坪程度に広くなります。
給湯機については、現在お使いになられているものが追い炊き機能が付いているものならそのままお使いになれます。給湯機能のみですと別途給湯器設置が必要な場合がございます。
洗面リフォーム
ポイントととしては洗面室で何をしたいかということ。
例えば、洗面化粧台があればよいというのであれば、廊下やホールの一角に設置するというプランも考えられます。
脱衣所や洗濯機置き場だけでなく、家事室として利用できるようにユーティリティーコーナーを作りたいというのであれば、それなりのスペースが必要になりますし、キッチンとの動線も検討したほうが良いでしょう。
トイレリフォーム
2階建・3階建住宅の場合、各階に1カ所ずつトイレを設けると階段を昇り降りしなくてもトイレに行ける利便性はもちろんのこと、朝など家族が分散して使用できるというメリットがあります。
ドアの開き方に関しても、最近は中で人が倒れた場合のことを考えて、外開きにする家庭も増えてきました。しかし、トイレは廊下に面していることが多く、人の動線を考えないと外開きドアは事故の元です。省スペースでイザという時にも安心な「引き戸」というプランも考えられます。
屋根リフォーム
屋根は風雨から住まいと家族を守る大切な部分です。
屋根を破損したまま放置しておくと、住まいのあちこちが傷む原因にもなります。
長く住まい継ぐためには、定期的な点検を行い、もし傷みが見つかれば速やかに修理してください。
弊社では無料点検を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
外壁リフォーム
外装材の工法には湿式工法と乾式工法があります。
湿式工法はコンクリート打ちや左官工事など、水を使う工法です。天候に左右されやすいので、工期に余裕が必要です。
一方、乾式工法はパネルなどをボルトや釘、ねじで取り付ける工法で乾燥待ちの時間がないので、短期間で工事が完了します。
| 種 類 | 耐用年数 | お手入れのポイント |
|---|---|---|
| モルタル | 20〜25年 | ひび割れに注意してください。早いものは3年で入ることもあります。部分的な塗り替えや亀裂直しは5年ごとぐらいに。亀裂が激しくなったら塗り替えを。 |
| 吹き付け | 20〜25年 | ひび割れ、はく離に注意してください。少なくとも10年ごとには、部分的な吹き替えをしたほうが良いでしょう。 |
| サイディング | 20〜25年 | 傷は出来るだけ早く直したほうが良いでしょう。部分的には10年ごとくらい。 |
| タイル | 30〜40年 | 目地の塗り替えは10年ごとくらいにはやったほうが良いでしょう。割れたタイルや目地を放置すると、建物にも悪影響を与えます。 |
エクステリアリフォーム
住宅や建物の内装を「インテリア」というのに対して、「エクステリア」とは外構や庭をはじめ、屋外の工作物を含めた建物の外観全体を指す言葉として使われています。以前は門扉や塀を示していましたが、現代では外部空間の総称として使用されています。
間取りやインテリアに気を取られがちで、エクステリアの計画が後回しになる傾向があるようです。しかし、住まいは建物・インテリア・エクステリアの3つが調和することで理想的な安らぎの場となるものです。
家族が帰宅したとき、お客様が来られたとき最初に目に入る部分で、ある意味「家の顔」ともいえます。それだけに、住む人のライフスタイルやセンスを反映したデザインにすることが肝心です。
そして、将来に備えてバリアフリーの発想を取り入れたり、メンテナンスのしやすさにも配慮したいものです。



